篠原 由佳(旧名・白井由佳)公式サイト
旧名・白井由佳 / Yuka Shinohara
24年前、日本初の成人ADHD当事者本を書いた白井由佳。
還暦を迎えた今、
その続きを、ありのままに書いた。
ADHDは治っていない。
でも私は、もう自分を責めない。
続編!
About
篠原由佳とは
忘れる。遅れる。片づかない。
それでも、好きな仕事だけはやめなかった。
1966年、北海道旭川市生まれ。
33歳でADHDと診断され、その経験をきっかけに、当事者活動を始める。
その後、2002年に白井由佳名義で成人ADHD当事者としての著書を出版。新聞やテレビなどで取り上げられたことをきっかけに、多くの当事者や家族の方々と出会う。
一方で、更年期や経済的な困難、長い引きこもり生活も経験する。
現在は株式会社リオンヌ代表取締役。取材活動やOSINT調査、YouTube制作、出版などに取り組みながら、「人生は何歳からでもやり直せる」をテーマに発信を続けている。
TIMELINE
診断名より、自分の人生を主語にする。
人生の主語は、私です。
── 『ADHDのまま、60歳になりました』終章より
New Book 2026
ADHDのまま、
60歳になりました
オロオロ還暦 ── 成人ADHD当事者本から24年
2002年に日本で初めて成人ADHDの当事者本を書いた白井由佳(現・篠原由佳)が、 60歳のいま書く「正直すぎる続編」。成功談ではなく、生き直しの記録。 更年期、引きこもり、お金の不安、自己嫌悪——何度も転びながら、 それでも自分の脳と暮らしてきた24年を描く。
目次(抜粋)
Kindle版・電子書籍